ブロッコリーを克服するまでプログラミング

プログラミングとか趣味とかを報告します。

基本情報技術者試験の勉強をしていました

しばらく長期出張や資格勉強をしていたため、更新していませんでした!!!資格といってもいまさら、基本情報技術者試験です!!!!!!!

 

発端は4月ごろ。「私も情報系の資格をとっていこう!!!」と決心し、突発的にITパスポートに挑んで、なんとか受かりました。基本情報もなんとかなると思っていましたが、一か月くらい前に参考書を読んで焦りました。まったく、わからないのです。特に午後が、わからないのです。

 

私は昔から教科書を読んでの勉強をほとんど行わず、過去問だけを淡々と解いてわからなかったら回答を読むというクソみたいな付け焼刃勉強法で高専・大学に行きました。この勉強方法については昔からだめだと思っていました。勉強したはずの知識が後に全く残らないのです。基本情報技術者試験の勉強をせっかく行うなら三か月前からきっちりやって頭の中に残しておこうと思っていたのに、気づいたら一か月前になっていたのです。仕事していたら仕方ないですよね。(言い訳)なので、封印していた付け焼刃勉強法で挑みました。具体的には下記のような感じです。

 

〇 9月半ば

・仕事終わり後、午前を30問前後解く → 回答を読む → パソコンで遊ぶ → 終わり

・仕事終わり後、午後の大問3つくらい解く → 回答を読む → パソコンで遊ぶ → 終わり

 

〇10月初め

・焦る。焦るのに一週間出張!出張中は勉強する!!! → 熱が出てホテルで寝込む

 

〇テスト直前

・パソコンを封印するため、土日に妻を放置してオサレカフェに一人出陣する。なんやかんや少しずつ解いていたら過去5回分を(超適当に)やれた。

 

そしてテスト当日・・・。私は上述のような最低限の勉強しか行ってないため、午後の最終選択問題については、アルゴリズムがわからなければ詰むという状態でした。(JAVAアセンブラ高専で単位を取ったくらいだったので、完全無視☆)午前はまぁまぁといった感じで、見直しまでやって時間が結構あまりました。そして迎えた午後。私は一応、DB技術者なのでSQLについては速攻でわかったのですが、得意のアルゴリズムがなぜか理解できませんでした。なぜか脳内で辻褄があわなかったのですが、とりあえず「常識的にこれだろ」みたいなのを選択して、試験を終えました。全く自信はありませんでしたが「あああああああああああ」とか「いいいいいいいいいいいい」とか妻に言いながら自己採点をすると、なんやかんや午前午後共に80パーセントを超えていました。回答ズレが発生しなかったら受かっているはずです。

 

次は応用情報技術者試験に挑もうと思っているのですが、来期は仕事の都合上受験が難しいため、一年後になるかも・・・。最終的にはDBスペシャリストを取得したいが、いつ取得できるのか。情報セキュリティマネジメント試験も合格率79パーセントとか書いてるけど、とりあえず受けてみたい。