ブロッコリーを克服するまでプログラミング

プログラミングとか趣味とかを報告します。

危険物取扱者 乙4類を趣味で取得したので、合格までの感じとかをちょこちょこ。

中小は分業がされておらず(弊社だけ!?)、プログラマーなのに一部工場の取りまとめとかもやらなくてはならない。工場には危険物もあるため、特に誰に言われるわけでもなかったが、危険物取扱者 乙4類を受験してみた。

 

といっても、支払いをしてから完全に試験のことを忘れており、2週間前くらいに妻から「勉強しなくていいの?」と言われ、思い出すという始末。直ちにネットで調べてランキングに入ってたU-CANの参考書と、よくわからないけど直感で一冊購入した。

 

(初めてブログっぽく商品紹介してる!?) 

絵が多くて、個人的には超わかりやすかった。「教科書」として使った。ただ、あくまで教科書なので、1か月以上の長期スパンで確実に資格を取られる方向けだと思います。

物理と化学がスッキリわかる!  乙4類危険物取扱者 合格テキスト&頻出問題集

物理と化学がスッキリわかる! 乙4類危険物取扱者 合格テキスト&頻出問題集

 

 

結構さっくりおわります。事実上、問題集はこれしか買ってません。

U-CANの乙種第4類危険物取扱者 予想問題集 第2版 【予想模擬試験つき(4回分)】 (U-CANの資格試験シリーズ)

U-CANの乙種第4類危険物取扱者 予想問題集 第2版 【予想模擬試験つき(4回分)】 (U-CANの資格試験シリーズ)

 

 

上記2冊の本を2週間でやった感じ。といっても、結局勉強できたのは仕事との兼ね合いから、7日くらいだった・・・。U-CANの問題集は一周やって、あとはテキストのほうをさらっと読み、末尾におまけの問題があったので解いたくらい。総勉強時間は15時間もないと思う。

 

 

実際に受験した感覚からいうと、「法律」が難しすぎる・・・。U-CANの参考書の問題はすべて解いたつもりだったが、実際に試験を受けたときは「確実」といえる法令問題が6問しかなかった・・・。ほかの受験者が早々に退出していく中、なんとか「これかな?」くらいの問題を選定し、1時間ほどで退出。

みんな結構、即退出してて驚きました。試験当日は最初から30%くらいの受験者が受験会場にすらいないし、出ていいですよの号令から結構な人数が即退出だしで、なんとなく「乙4の合格率30%」の意味が分かりました。

 

結果から言うと、無事合格できました。合格通知はがきにおそろしいことに点数が記載されていましたが、法令80%のその他100%でした。(どや)私が情報系高専卒だから、大学から情報の勉強しかしていない身でも、勉強がスッと入ってきたのかもしれない。

 

こういう、実務的な資格は転職でも役に立ちそうだし、自信にもつながりそうだからよいよね。「プログラマーだから受けない、やらない」という垣根も越えられた気がした。こういうのが中小勤め特有の「なんでもやれ」精神の恩恵だと思う。